
krishna: mens tank top / gbSk
親と子
縁あって、この世で親子になるのでしょうね。
娘はよく、小さな頃
「お母さんを選んできたよ」
と言っていました。
生まれる前は魚の背中にのったり、
サメの背中にのったりしていたよ
海の中を歩いていたら、たくさんテレビ画面があって
お母さんが、映っていたんだよ
それでお母さんのところに、行くことにしたんだよ
って。
娘の出産では、不思議な体験もしていたので、
その話をきいた時は、
「そうなんだ〜」と嬉しかったですね。
時は過ぎ・・・・・・
今では中学生になって
なかなかの口答えもするようになりました。
順調に育っておりますね(笑)
家族に対しての感情表現は、
ストレートにしてくる方なので、
うちの母などは、目を白黒させることもあります。
私も
「なんだと〜!!」と反撃するんだけど
大体、5分もすれば、お互いに気が済みます。
親というものは、とかく
「自分が子どもを育てている、守っている」
「自分が導いている、しつけている」
などと、上から目線になってしまうことが多いです。
私もやっぱりそう。
昨日は、とっても忙しくて
それでもお構いなしに、娘は
と言ってくるわけです。
「今、忙しいから、ダメ」
「じゃあ、終わってからでいいから」
「いや、いつ終わるかわからないからさ」
「じゃあ、寝る前にもんで
とにかく、しつこい、あきらめないのが娘。
「う〜ん、じゃあ、あとでね。」
と、面倒くさくなって言っちゃうわけ、つい。
ところが、仕事は終わらない・・
段々と夜も遅い時間になってくる・・・
すると、また来るんだよね、
「いや、今これやってるからさ」
「さっき、もんでくれるって言った」
「そうだけど、今日中にやらないといけないから」
ここで、さすがに私もキレましたよ、
自分でしつこく頼んでおいて、
「お母さんが勝手に」とはなんだよと。
なんちゅ〜、思いやりのないやつ・・
でもね、思い返してみれば、
「あとでね」
と確かに言っている。
自分が腹をたてている、
その状況を客観的に振り返ると、
確かに、後でもんであげるとは言ったけれど、
この私の忙しい状況を見て、
遠慮するのか当たり前だろう
そんな思いやりのない
オマエが悪い
ということなのね。
それって、やっぱり私の言葉足らずだし、
自分の価値観の押しつけ。
今日だけでなく、ちゃんと自分の気持ちを見つめて、
子どもがわかるように、伝えているかなぁと
反省しました。
ちゃんと、子どもの話を聴く
それだけでなく、
きちんと、自分の気持ちがわかるように
言葉にして伝える
親子だから、いつも一緒にいるからこそ、
言わなくてもわかるでしょ、
ではダメなんだよね。

はじめまして!!







